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泡盛とは・・・
 泡盛は15世紀半ば、中国や東南アジアから伝わった酒造製法が基本とされる、日本で最も古い歴史を持つといわれる蒸留酒です。米と水のみを原料とし、沖縄独自の黒こうじ菌を製麹発酵させ、全こうじ仕込みで造られた蒸留酒ですから、自然な味わいと酔い覚めのさわやかさは格別です。
 年月と共に熟成させることにより酒の質が向上し、よりまろやかで味わい深くなった泡盛は古酒と呼ばれ昔から珍重されています。


「守禮之邦・琉球」首里城の入り口にある有名な守禮門・・・そこには「琉球は平和と礼節を重んずる国」という意味があります。そこからネーミングされた「守禮」は当社でも古い歴史を持つブランドで、長い年月をかけて貯蔵され熟成の時を刻み、皆様のお手元に届けられます。
そのためやわらかな口当たりと深みのある味わいが特徴です。

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 泡盛の熟成法には、伝統的なカメ貯蔵等がありますが「暖流」は、樫樽で長期間熟成させた泡盛です。そのため、甘く芳醇な香りとコクを特徴とし、他の貯蔵法の泡盛とは趣きを異にした味わいです。
 泡盛造り一世紀余りの神村酒造が樫樽に泡盛を長期熟成することにより、特有の甘い風味と深い味わいが生まれることに着目したのが、1958年です。
 その後、幾度の改良を重ね製品化されたのが、琥珀伝説「暖流」です。
 琥珀伝説には、樫樽貯蔵泡盛の最初の製造者である誇りと、高品質の酒造りをこれからも守り続けていきたいという製造者の信念が込められています。

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手づくりのぬくもりと美しさ、その中に沖縄の心をこめて・・・
飲んで楽しい、見て楽しい。


琉球ガラスとは・・・
 戦後に誕生した沖縄工芸の新手です。終戦直後、米軍から放出されるコーラやセブンアップなどの空瓶を再生して細工したのが始まりですが、親しみやすい色と形が受けて人気を集めています。

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